議員報酬削減に向けて

先日3月1日に「1年間議案報酬を5%削減する」内容の議員提出議案を提出し、3月4日に総務常任委員会で審査されました


結果として全会一致で賛成すべきものと認められましたので、本会議でも可決されると見込んでいます


議案提出にあたっては提出者に共産党さん、あしやしみんのこえさんと共同、賛成者には新社会さんがいます

本当は議員報酬1割を削減するということも視野に入れていましたが、1人100万円以上報酬が削られることになり高額です、色々と審査が通らない要因が出てきます。


議員の報酬は報酬審議会という第三者による協議によって適正金額と思われる報酬額が定められます。

最後確認できる開催が平成26年でしたので、だいぶ古いですが……第三者が適正としている議員報酬です、それを議員の一存で議員報酬額を決めるならば、そもそも報酬審議会の意義は何だったのかとなってしまいます


議事録を見ると、選挙で優秀な方に立候補して頂けるようになど、今後のことも勘案して議員報酬は高めの方が良いのでは?という議論もされているので、今いる議員だけの話では完結できません

とはいえコロナでまだまだ飲食や観光など経済が苦しい分野もあり、寄り添う意味での削減も必要だろうと思いますので時限措置の5%という結論になりました
賛否が別れるかとハラハラしましたが、通らない議案を出すより、みんなが良しとできる考えにまとまったことが良かったです

また来期に向けて新たな報酬審議会も開催して、現状の経済社会状況を鑑みた議員報酬を判断して頂き、議員報酬削減に向けて活発に議論していきたいと考えています


あさうみ洋一郎 -芦屋みらい-

兵庫県芦屋市で日本維新の会の市議会議員として政治活動をしています。 ただいま31歳、7歳の娘と2歳の息子を子育てしながら活動しています!

0コメント

  • 1000 / 1000