選挙の収支報告について

しばらく休みが続いておりました。

任期は6/12~ですので、他の当選された市議さんと比べるとゆっくりした1カ月になりそうですが、5/10は委員会の傍聴もさせて頂くなどして良いスタートが切れるように準備と勉強をしております。


また、この間に選挙活動の収支をまとめ、かつ公費請求の書類作成を行っていました。

今回の支出はおよそ53万円でした。そのうち、42万円弱は公費請求できるため、実質負担は11万円程度となります。資料の枚数が多いのでここでの掲載は控えますが、きちんと選挙管理局に提出しました。

他、選挙の活動には使っていないですが政治家用の名刺や政治活動ビラ、これまでの勉強なども考えると、政治家となるために使ったお金は実費30万円程度であろうと思われます(これは集計していないのでだいたいの感覚です…)


埼玉県に同じく高専出身で今回立候補された20代の方がいましたが、そちらのかたはなんと実質2万円で選挙を戦い抜いたとツイートしていました。

そう考えるとお金が無くとも志あれば政治家を目指すこともできますね、多くの方は選挙はお金がかかるものと思われていると思います。

たしかに供託金30万、会社によっては広告物(ビラやポスター)で一時金を支払うものもあり、一時的にまとまったお金が抜けていくことはあります。ですが、実費30万円で戦えました!ということを聞けば「それなら自分も一度立候補できるんじゃないか!」と思われる方もいるんじゃないでしょうか。

政治を変えたいと考えている方がいたとして、その人が経済的な理由から挑戦できない、なんてことがあっては国の損失も甚だしく、選挙はもっといろんな方が立候補できる(何の考えもなしに乱立されては投票が混乱しますが…)ということが周知されれば、もっと選挙・政治に関心が高まると思います。



あさうみ洋一郎 -芦屋みらい-

兵庫県芦屋市で日本維新の会で政治活動をしています。 27歳、4歳の娘とともに毎日活動しています!

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